健康空間 ウェルスペース/香川成人医学研究所

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健診部門
人間ドックについて
生体検査
生体検査とは?
人の体を直接調べるのがこの検査方法で、電子工学の発達にともなって飛躍的な技術確信を遂げています。
X線検査
●胸部X線検査
肺や心臓の異常を調べる検査です。
○日本では肺がんの死亡率が胃がんを抜いて第一位になりました。肺がんの最も重要な危険因子は喫煙です。
●胃部X線検査
食道、胃、十二指腸の病気を調べます。
○大きな目的は早期がんの発見ですが潰瘍(かいよう)やその他の病気の検査も目的とします。
心電図検査
この検査の目的は、不整脈、狭心症、心筋梗塞、先天性心疾患、心臓弁膜症の有無などを調べます。一定の運動をした後で調べる負荷心電図検査もあります。
眼底・眼圧検査
●眼底検査では、高血圧、動脈硬化、糖尿病の程度、及び網膜疾患や脳腫瘍の有無などを調べます。
●眼圧検査は、緑内障の有無を調べるための検査です。
腹部超音波検査
体に超音波をあて、内臓(肝臓・胆のう・腎臓等)の状態を外から見ることのできる検査です。放射線と違って、被曝(ひばく)の心配がありませんので女性の方でも安心して受けられます。
肺機能検査
肺の状態および肺疾患の進行度を調べるための呼吸器検査です。
聴力検査
難聴・内耳障害などを調べる耳の検査です。検査の方法は色々ありますが、一般的にはオージオメーターを使い視力の低下を調べます。視力の低下は、加齢や騒音によってもおこりますが、鼓膜の異常や内耳部分の障害によってもおこります。
マンモグラフィー
乳房専用のX線撮影機で撮影した乳房の像をマンモグラフィーと呼びます。撮影は、乳房の上下・左右をはさんでおこないます。手で触れて発見できる乳がんのしこりのおおきさは、直径1~2センチからですが、マンモグラフィーを使うと、手に触れない段階のがんが発見できます。この時期に発見し、適切な治療を受ければ、再発の心配はほとんどありません。30歳以降の女性の方にお勧めです。特に家族に乳がんの方がおられる場合は、特にお勧めします。
乳腺超音波検査
X線のかわりに”音”で乳房内部の様子を知る検査方法です。からだの中に一定の振動数の超音波を送り、そのエコー(反射波)をブラウン管に表示して、乳房内の断層像を調べます。超音波は、X線と違って何度も繰り返して検査できるほか、がんとの鑑別が難しい乳腺症やのう腫の診断にも威力を発揮します。マンモグラフィーと併用すると、ほぼ95%乳がん診断が可能になります。
睡眠時終夜ポリグラフ検査
睡眠時無呼吸症候群の検査です。睡眠中の呼吸の状態やいびきの状態・血中酸素飽和度をもモニターリングし、無呼吸の状態や回数を調べます。家族に無呼吸を指摘されたことがある方やいびきのひどい方、また、日中に強い眠気を感じる方にお勧めです。
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